2016.12.15.

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子供たちが笑って暮らせる明るい日本をつくりたい

こんにちは。ちきゅうの浅井です。
ネットで、人口が急減していく日本についての分かりやすい記事を見つけました。


前編
http://toyokeizai.net/articles/-/148363
 
後編
http://toyokeizai.net/articles/-/148368

 

2060年には、8674万人まで人口が減ると推定されています。

 

ネクスウェイという会社で会社員をやっていた頃、こういう未来予想を聞いて、すごく不安になっていたのを思い出します。日本、どうなっちゃうんだろうかと。

 

「どうすれば、娘が大きくなった時に、明るい日本をつくれるんだろうか?」と、ずっと考え続けていました。

 

ずっとずっと考え続けて辿り着いた答えは、

 

「未来に希望を持って、行動し続ける日本人を増やすこと」

 

でした。「明るい日本をつくる」という壮大な目標も、日本人一人一人の小さな行動の積み重ねだと思うんです。行動するから、今の状況が変化するし、変化した状況に対して、また行動を重ねていけばいい。暗い未来に悲観しているよりも、主体的に未来を作っていく人が増えれば、必ず日本は良くなっていくと考えました。

 

「未来を夢見て情熱的に頑張る人」は、会う人・会う人にプラスの影響を与えて、その熱に感化されて、小さな行動の積み重ねの輪がどんどん加速度的に広がっていくと思うんです。

 

そんなプラスの空気を、お客さんや取引先にどんどん伝播させていく人がいっぱい所属する会社を作りたくて、「ちきゅう」を創業しました。CRMソフトを提供していますが、それはあくまで手段です。

 

目的は、「子供たちが笑って暮らせる明るい日本をつくること」。

そのために、「未来に希望を持って、行動し続ける日本人を増やすこと」。

 

そんな使命に燃えて、日々情熱的に仕事をしております。日本中にプラスの空気を振りまくような、太陽みたいな会社にしていきたいと思っております。

 

今日も「行動する人の輪」を広げられるように、プラスの空気を出して仕事したいと思います。

 

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