2017.7.25.

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成果の出ているLPを本サイトに反映させたら、CVRが2.73%から6.79%に上昇した話

おはようございます。

妻から「内面はそのままで、外見は○○さん(超イケメン)みたいになってくれたらいいのに」と言われ、1時間くらい喧嘩した、ちきゅうの浅井です。妻にディスられながらも、頑張っております。

 

前回の記事で、「どのランディングページの成果が出ているか?」を調査してポストしました。

https://chikyu.net/chikyu_blog/20170712_cvr/

 

5月くらいにGoogle analyticsで同じような指標を調べていた時にふと思いました。

「CVRが高いってことは、説得する力のあるページなんだから、本サイトにそのまま持ってくれば、本サイトのCVRも上がるのでは?」と。

 

ターゲットにしたのは、本サイトの「商談管理」という商談を管理する機能を説明したページです。

以前は、以下のようなページでした。(今は、表示を切っています)

スクリーンショット 2017-07-25 08.15.20

このページをVWOというABテストツールを使って、HTMLを編集し、現在のページに変更しました。(VWO、英語なんですが、月額約5000円とめっちゃ安くてお勧めです。)

https://vwo.com

 

変更に際して、ランディングページの中でもCVRの高いものを選んで、論理構成などを本サイトに移植しました。変更後のページが以下のページです。

https://chikyu.net/what/negotiations/

 

5月下旬に、上記ページへ変更したのですが、CVRがグングン上がり、2.73%から6.79%に上昇しました。(該当ページを閲覧したユーザーのCVRです。)このページを見るユーザー数がそこそこいたので、サイト全体のコンバージョン数アップにも寄与しています。

スクリーンショット 2017-07-25 08.26.34

今回の改善を通して学んだのは、「たくさんテストして得られた知見は、色んなところで再利用できる」というものでした。常日頃から色々な仮説を持ってランディングページのテストをしておくことで「初めてのお客さんに、何を、どのような順番で、どういう表現で伝えれば、気持ちを動かせるのか」についての知見を、数字の裏付け付きで持っておくことができます。この知見は、ランディングページでだけでなく、本サイトや提案資料、パンフレットなどにも活かすことができます。

 

昔は、ABテストを仕込むのに、何十万円と掛かる時代でした。今は、VWOやペライチのように数千円でテストできるツールが豊富にあります。うちみたいな小さいベンチャー企業にも、WEB上で戦える状況になってきたなぁと痛切に感じます。

 

テスト!テスト!テスト!

 

を、合言葉にWEB集客を頑張っている皆さん、一緒に頑張っていきましょう。

 

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