SFAとSlackの連携で、業務価値を上げる!

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SFA(Sales Force Automation/営業支援システム)は、情報入力と同時に集計が行われ、必要な情報をリアルタイムで取得することができます。さらに、チャットツールと連携させると、業務をより高速化することができます。
ここでは代表的なチャットツール「Slack(スラック)」と「ちきゅう」との連携についてお話しします。

CONTENTS

1. ――Slackを使えば現場の変化に素早く対応できる
2. ――Slack連携すれば、SFAの情報が瞬時に飛んでくる
3. ――さまざまな立場のメンバーからの知見が得られる
4. ――Slackと簡単に連携でき、相性もいい「ちきゅう」

1. Slackを使えば現場の変化に素早く対応できる

ビジネスの現場は常に動いています。ひとつの行動によって何らかの変化が起こり、その結果が次の変化の呼び水となります。そうした動きの中で最善の価値を提供するには、「変化にどう対応するか」を検討する、チーム内コミュニケーションが欠かせません。

そして、質の高いコミュニケーションを実現するには、Slackのようなツールが最適です。変化に対してメンバー間で頻繁に対話を重ね、より洗練された結論へと短時間で到達することができるからです。 顧客からの要望・問い合わせや、商談の内容を共有し、短時間で洗練された回答や提案をする。これは、提案価値を高めることにほかなりません。

2. Slack連携すれば、SFAの情報が瞬時に飛んでくる

「ちきゅう」では、簡単にSlackとの連携を設定することができます。こうしておくと、わざわざ「ちきゅう」にログインしたり、わざわざメンバーに電話やメールで確認をするといったことをしなくても、営業現場で起こっていることが即座にSlackのチャンネルに流れてきます。

これは、営業マネージャーや経営者にとって、自分がどこにいようと、リアルタイムで現場を知ることができますし、必要なら即座にメンバーにアドバイスをしたり、ディスカッションしたりできます。
この迅速さは、SFAとチャットツールを連携して初めて実現できるものです。そして、迅速さがあってこそ、顧客に対して「対応の早さ」という価値も提供することができます。それは、「課題や問題解決のための検討は、週に1度の営業会議で」というやり方とは、比較にならない結果を生み出すでしょう。

3. さまざまな立場のメンバーからの知見が得られる

顧客が抱えている課題や問題はさまざまです。それらを解決できれば、相互の信頼は増すはずですが、担当営業の知識や経験だけで対応できるものばかりではありません。
普通のプロセスだと、一度持ち帰り、経営や開発、サポートなど、問題解決に適した知見と経験を持つメンバーからの助言を仰ぎ、その上で解決策を構築して顧客に提案する…という段取りになります。

ですが、Slack連携を使ってみたらどうでしょう?

A社に商談に行った営業担当が、「ちきゅう」に「活動履歴」として商談内容や活動内容を登録。「活動履歴」が投稿されるとすぐに、Slack上にも投稿内容が流れるため、上長はもちろん、さまざまな立場のメンバーから有益なアドバイスを得ることもできるようになります。それも、スピーディーに。

4. Slackと簡単に連携でき、相性もいい「ちきゅう」

SFAは、コミュニケーションツールとの連携ができるように設計されているものもあります。設定方法はそれぞれ違いますが、「ちきゅう」の場合は実にシンプルです。特にシステムに詳しくなくても、使用者が「ちきゅう」の画面上から何度かクリックするだけで完了します。

すでに多くのビジネスパーソンに使われているSlackですが、ユーザーは今後もどんどん増えていくでしょう。ストック情報を蓄積する「ちきゅう」に対して、Slackはフロー情報を扱うもの、つまり相互に補完し合うツールですので、その意味でも相性がいいといえます。また、「ちきゅう」導入の成功事例を検証してみると、多くのケースでSlack連携が有効活用されていることがわかります。
様々なデータや情報をリアルタイムで集計・抽出・共有できる「ちきゅう」にSlackを組み合わせて活用すれば、ビジネスにさらなる迅速さが上乗せされることでしょう。

 

<Slackと「ちきゅう」の大まかな連携設定方法>

  • まず、「設定」のプルダウンから「外部サービス連携」を選択
  • 「Slack」をクリックし、「接続チェック」
  • 最後に「有効化」をクリックして完了!

※詳細は以下の図をご覧ください

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