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商談ステータス管理

GENIEE SFA/ CRMの機能の1つとして商談ステータス管理機能があります。矢羽形式で感覚的にドラッグ&ドロップで操作でき誰でも簡単に短時間で営業状況のステータス管理ができます。営業ステータス管理とは、営業活動を段階(ステータス)ごとに区分して管理することです。各ステータスで適切な営業活動をすれば成果に結びつきやすくなります。そして、各商談の状況を可視化することにより、何か問題が発生したときも迅速に対応できますし、特に上場企業に求められる売上予測もより正確になるでしょう。また、営業ステータス管理を行うことで、営業マンは自分がどのステータスの案件をどのくらい抱えているのかを把握できますし、営業管理職はチームをマネジメントするときに全体の案件の進捗状況、売上目標の達成状況がパッとわかるようになります。

ステータスの設定については業界や商品・サービス特性によって様々ですが、リードから初回商談、プレゼンテーション、クロージング、見積もり提示、受注などステータスにより5〜7区分くらいが一般的です。企業によってはあまり複雑にせず、ABCDなど4段階のみでステータス管理を行っている企業もあります。

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