セキュリティ・管理機能

GENIEE SFA/CRMは、ログイン・閲覧・共有・編集・一括操作をまとめて設計できるセキュリティ機能を搭載。 情報システム部門の審査基準を満たしながら、営業現場の使いやすさも両立します。

Security
セキュリティ機能の概要を示すイラスト(アクセス制限・権限管理・データ保護)

Issues

組織の拡大に伴い直面する、「権限設計」の大きな壁

お悩み01

許可していない場所から、ログインできてしまう
ID・パスワードだけでは、カフェ・自宅・紛失端末からのアクセスを止められない。

お悩み02

組織の変化に部門間共有の権限設定が追い付かない
組織変更のスピードに権限調整が追いつかず、適切なアクセス状態を維持できないため、現場の利便性低下と情報漏洩リスクがある。

お悩み03

重要なデータの書き換え・削除・持ち出しが、誰でもできてしまう
確定させるべき成約金額やステータスの編集、削除、一括更新・エクスポートといった影響の大きい操作が役割で制限されていない。

Before / After

導入前後でここが変わる

権限設計の5つの観点で、導入前後の違いを一覧にしました。

01

ログイン

IPアドレス制限

Before

どこからでもアクセスできてしまう

社外カフェや自宅、紛失した端末からでもログイン可能。アカウント情報の漏洩や管理外通信時のデータ持ち出し・覗き見を防げない。

After

許可された拠点・ネットワークのみに制限

許可されたネットワークからのみ接続を許可。オフィスや専用VPN外からの不正アクセスや、端末紛失時のデータ侵入を水際でブロックします。

02

閲覧

権限・ロール設定

Before

全社員が同じ情報を見てしまう

全員に一律の閲覧権限が付与され、役職に応じた機密の保護が困難。他部署のデータまで混在し、マネージャーがチーム状況を把握しにくい。

After

部署・役職に応じた閲覧範囲を自動制御

部署や役職に応じたロール(役割)を割り当てるだけで完了。自組織の重要案件が整理され、マネジメント層もスムーズに進捗把握が可能。

03

共有

共有ルール設定

Before

部署をまたぐ情報共有が「全面許可」か「完全遮断」の二択

横断プロジェクトや他拠点とのデータ共有のたびに手動設定が必要で、ミスや漏れが多発。情報が開きすぎるか現場が止まるかの極端な運用。

After

条件を選ぶだけで、安全な横断共有を自動化

「誰のデータを」「誰に」「閲覧のみ/編集」で渡すかを選ぶだけ。メンバーの異動時もグループ配置だけで自動適用され、管理工数を削減。

04

編集

項目アクセス権限

Before

成約金額やステータスを誰でも書き換えられる

確定済みの受注日や金額、審査ステータスまで一般ユーザーが触れてしまい、データの誤更新や整合性の欠如が発生。現場も迷いが増える。

After

重要項目を「閲覧専用」にロック

成約金額や管理項目の誤入力を防ぎ、データの正確性を保ちます。

05

一括操作

操作権限設定

Before

削除や外部持ち出しが現場の判断でできてしまう

エクスポートや一括削除・一括更新が全ユーザーに開放されており、大量データ消失リスクや顧客リストの流出リスクが放置されている。

After

影響の大きい重要操作を管理者へ集約

エクスポートや一括追加・一括削除などのクリティカルな操作権限をロール単位で制御。現場の誤操作を防ぎ、社内ポリシーに沿った統制を徹底。

Pricing & Plans

料金・プラン

ニーズに合わせて選べる
料金体制

※ご契約は最低10IDから

icon_download_black
導入企業6,300社、定着率99%!
「GENIEE SFA/CRM」資料はこちら