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TOParrow導入事例arrowFabCafe Nagoya(FabCafe LLP.)

売上予測と進捗を徹底的に見える化。
予実管理の習慣化とノウハウ共有で、
長期的視点を持つ営業育成へ

営業は目の前の案件に集中してしまいがち。「ちきゅう」で全体目標に対する保有案件数や案件進捗を見える化し、常に長期的視点で営業活動ができるチームを育てます。

FabCafe Nagoya(FabCafe LLP.)

FabCafe Nagoya(FabCafe LLP.)

レーザーカッターやUVプリンターなどのデジタルファブリケーションマシンが揃っている「FabCafe Nagoya」。カフェ運営を始め、展示会・イベント開催、企業などの組織に対するクリエイティブソリューションを提供している。

FabCafe Nagoya(FabCafe LLP.)
問題
問題
  • 1スプレッドシートでは商談管理に漏れが出る
  • 2メンバーが月間や来期の数値を把握していない
  • 3クライアントとクリエイターの2種類の複雑な顧客管理
解決
解決
  • 1定例ミーティングは「ちきゅう」の画面で最新情報を共有
  • 2グラフ&レポート機能で受注の進捗状況を可視化
  • 3名刺スキャン機能で顧客情報を蓄積

長期的な営業視点を養うには見える化できるツールが必要

どのような経緯で導入を検討されたのでしょうか?

商談管理と顧客管理を目的に導入を検討しました。商談管理はスプレッドシートを使用していましたが、案件数が増えてくるとスプレッドシートでは限界がきます。また、現状の売上進捗の把握ができないので、ロジックに基づいた来期の目標が算出できずメンバーへの意識づけにも課題を抱えていました。 例えば100万円の目標があった時、50万円分のネタしか持っていなければいつまで経っても達成しません。しかしこの長期的視点を持って営業活動ができるメンバーは意外に少ないのです。そこで、グラフ等で進捗や目標を見える化できるSFAの必要性を感じました。 また弊社はクリエイターのコミュニティを形成し、企業や自治体などの法人組織と繋ぐ役割も担っています。「Fabcafe」は東京をはじめ国内に4拠点あります。名古屋は昨年9月に立ち上がり、コミュニティはまだ1,000〜2,000人規模ですが、東京が数万人規模であることを考えると今後増加すると予想されます。クライアント(法人企業)とクリエイターの双方で、顧客管理が重要になってくると考えました。

さまざまなツールがある中、「ちきゅう」を選ばれたのはなぜですか。

グラフが見やすいこと、名刺管理ができることが決め手です。
私自身、社会人生活を始めてからずっと営業管理をしていますが、SFAはグラフや管理画面の見やすさが命だと思っています。
ビジネスマネージャーが知りたいことは、「営業目標が達成できるか」ということです。月初と2、3週目を比較して進捗・変化量が見えることが大事なので、グラフが見やすいこと、知りたい情報が取り出しやすいこと、カスタマイズ性の高さを重視していました。 「ちきゅう」は商談登録が簡単で、ドラッグ&ドロップで直感的に操作できるのも魅力でした。ダッシュボードの設定も簡単で、ライトに使えるツール。導入までの手間が少ないのもよかったですね。 また、「名刺管理機能」がある点も選定の後押しとなりました。
現在は移行期間のため他社のツールと併用していますが、ゆくゆくは「ちきゅう」だけで名刺の取り込みから顧客・営業管理まで一元化しようと思っています。

早期に受注状況を予測し、適切な施策を打つ

「ちきゅう」をどのように活用していますか?

月間・四半期で受注目標がある中で、常に商談が何件あるのか?受注目標を達成するために足りているか?をメンバー全員で把握するのが目標です。最新情報を常に把握しておけば、もし目標の達成が難しそうでも早い段階で対策が打てます。 また、受注と売上のタイミングにはズレがあります。そこで「ちきゅう」に売上時期の予測も記入し、受注件数だけでなく実際の売上時期・金額も追いかけるようにしています。

「ちきゅう」に今後期待すること、貴社の事業にどう活かしていきたいかを教えてください。

「ちきゅう」はダッシュボードが見やすいので、様々な観点から集計し数値分析に活かしていきたいと思います。 導入から3か月ですが、「ちきゅう」の活用は現場に定着しています。最新の情報が「ちきゅう」に集約されている状態なので、目標値から大きく外れるものがあればアラートを出すなどして、早期に打ち手を打てるようにしたいです。
会社の“健康状態”が「ちきゅう」で常に把握できる。そんなツールにしていきたいです。

目標と進捗の乖離を把握し、適切な打ち手を打つことが大事

営業/顧客管理でお悩みの方へのアドバイスをいただけますか。

商談管理は、体重計で自分の体重を測り、自身を知るようなもの。自分の体重が分かれば、より健康になるために何をすべきかが見えてきますよね。自社の状況を知らなければ、対策も打てません。自社を知るツールとして、SFAをおすすめします。

国産SFA/CRM「ちきゅう」の導入事例集

国産SFA/CRM「ちきゅう」の導入事例集

国産SFA/定着率99%の国産SFA/CRM「ちきゅう」を使って成果に繋げた、4つの成功事例をご掲載しています。実際にどのようにSFAを活用して、成果を上げたのか具体的な活用法をご紹介します。

株式会社飛騨の森でクマは踊る

株式会社飛騨の森でクマは踊る

営業活動が属人化し、大型案件の突然の失注が生じていたという「株式会社飛騨の森でクマは踊る」様。「ちきゅう」導入で、組織的、戦略的な営業活動を行えるようになったといいます。

製造業51~300人

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株式会社kazeniwa

株式会社kazeniwa

ちきゅうに情報を集約することで、2日がかりの帳票連携・照合作業が不要になり、大幅に生産性が向上したという。今回は人事総務チーム兼営業アシスタントの門馬愛子さんにお話を伺いました。

サービス業11~50人

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株式会社メディアコンテンツファクトリー

株式会社メディアコンテンツファクトリー

組織が大きくなるとエクセル管理は必ず限界を迎えます。株式会社メディアコンテンツファクトリー様は「ちきゅう」を導入し新たな管理体制を確立しました。

サービス業301人以上

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