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TOParrow導入事例arrow株式会社飛騨の森でクマは踊る

属人的な商談管理を卒業し、客観的で長期的な営業戦略へ

営業活動が属人化し、大型案件の突然の失注が生じていたという「株式会社飛騨の森でクマは踊る」様。「ちきゅう」導入で、組織的、戦略的な営業活動を行えるようになったといいます。

株式会社飛騨の森でクマは踊る

株式会社飛騨の森でクマは踊る

2015年に創業し、木製品加工販売事業とカフェ・ホステル運営を行っている「株式会社飛騨の森でクマが躍る」様。森林資源が豊かな岐阜県飛騨市を拠点に、世界10拠点を構えるFabCafeやキャンプ事業など多角的な林業を展開している。

株式会社飛騨の森でクマは踊る
問題
問題
  • 1商談の「進捗管理」が担当者の主観に依存
  • 2案件の確度を把握できず大型案件が失注
  • 3部署を超えたリカバリーが困難
解決
解決
  • 1「ちきゅう」で全商談の進捗・確度・受注時期を詳細に把握
  • 2リアルタイムのグラフ表示で実績・達成率を可視化
  • 3Slack連携で部署間の情報共有をシンプルかつ確実に実施
効果
効果
  • 1達成率の可視化が社員の「達成感」へ
  • 2新規案件を「誰がいつ対応可能か」客観的に判断
  • 3案件の確度を事前把握することで正確・長期的な戦略を立案

属人的な商談管理で大型案件が突如失注

どのような経緯で導入を検討されたのでしょうか?

案件の一元化ができていなかったためです。個々の営業担当者しか顧客情報や営業情報を把握しておらず、進捗管理は属人的でした。「受注できそう」「失注しそう」といった判断が担当者の主観になっていました。 案件の件数を把握する程度であればスプレッドシートでも可能なのですが、活動詳細を入力し過ぎるとスプレッドシートが情報過多に。そのため、各部門の受注予測金額を簡潔に記入していたため、各案件の進捗・確度が把握できませんでした。そのため、大型案件の突然失注も生じていました。 事業単位で月次の数値目標を管理していたものの、全社での一元管理はできていませんでした。これでは、一事業での目標達成が厳しい際に「他事業でのリカバリー」をすることが困難です。部署間の連携を強化し、全社で目線を合わせて業績を伸ばしていきたいと考えたのが、導入の最初の動機です。

さまざまなツールがある中、「ちきゅう」を選ばれたのはなぜですか?

全商談の進捗を直感的に確認できるためです。管理ページトップで表示される「商談管理ビュー」が導入の決め手でした。管理画面のUIを見たときに「これなら課題を全て解決できる」と確信しました。無料トライアルで、運用後のイメージや感触をつかんで導入を決めました。 これまでは営業担当者に「あの件はどうなってる?」と個別に案件の進捗確認が必要でしたが、全商談を一覧で見られ、経営陣もスタッフも一律で情報を共有できます。「持っているもの全部、頭の中にあるものもプロジェクト管理ツールにあるものも、全部『ちきゅう』に流し込もう!」と社員に呼びかけました。

予算達成率をグラフで実感しモチベーションUP

「ちきゅう」をどのように活用していますか?

全事業部の商談情報を「ちきゅう」に一元化し、ダッシュボードで日々数字の進捗をグラフでみんなで確認しています。 導入してから一週間ほどで、みんな使いこなしていました。今は「『ちきゅう」に入れた?」が合言葉。新しい案件が生まれたら、すぐに「ちきゅうに入れた?」って言い合っています(笑)。 また、情報共有の手段として、ビジネスチャットツール の「Slack」と「ちきゅう」を連携させています。飛騨と東京に2拠点の情報もリアルタイムで共有できるよう、「ちきゅう」専用のチャンネルを作成し、情報更新と同時に各自のiPhoneに通知が来るように設定しています。これにより、オフィスの場所も部署間も関係なく、簡単に情報共有が可能になりました。

事前に確度を把握することで客観的な商談管理へ

実際に「ちきゅう」を導入して変化はありましたか?

全商談の進捗や確度、受注時期まで直感的かつ詳細に把握できるようになりました。また、突如案件が失注するリスクも軽減。新規案件がきた時も、社員間で共有できているため、誰がいつ対応可能か客観的に判断できるようになりました。 自分の仕事ぶりによってグラフや数字が伸びていくと、「ここまでは達成したい」と社員のモチベーションが上がる。翌月の数字達成が厳しそうなときは、当月中により達成率を上げるなどして長期的視野をもって活動するようになりました。

進捗管理から請求書まで一貫して「ちきゅう」を活用

営業/顧客管理でお悩みの方へのアドバイスをいただけますか。

週次のミーティングも月次の売上進捗も、全部「ちきゅう」を見ることから始まります。請求書の確認や顧客管理も「ちきゅう」で実施しようとしています。 商談ビューがプロジェクトの進行管理にも兼ねており、「ちきゅう」は我々の事業と密接につながっています。「私たちは『ちきゅう』上にいます」というくらい、業務の土台となっています。

ビジネスの成長を「ちきゅう」が
お手伝いします。

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