IP制限とは、Webサイトやネットワークに対して、アクセスを許可する特定のIP(Internet Protocol)アドレス以外はアクセスできないように制限をかけることです。GENIEE SFA/ CRMにもセキュリティ対策機能の1つとして、特定のIPを登録しておくことでそれ以外のIPアドレスからのアクセスを制限・遮断することができます。
IPアドレスは、インターネット上の住所のようなもので、コンピュータ同士の通信相手を特定するために使われます。IP制限をかけることで、Webサイトやネットワーク上で管理されている機密情報へのアクセスを特定の人物や組織に絞ることが可能になり、高いセキュリティを維持することができます。
IP制限をかける方法として、Apacheの設定ファイル(httpd.conf)を使う方法や、制限を設けたいディレクトリに「.htaccess」という名称のファイルを作成する方法があります。この制限により、特定のIPアドレスからのみアクセスが許可され、他のIPアドレスからの不正なアクセスを防ぐことができます。
特に、WordPressなどのWebサイトを運営する場合や、営業秘匿情報を取り扱うSFA/CRMツールなど、セキュリティが重要視される環境では、IP制限などのセキュリティ対策を積極的に採用することが一般的です。これらの対策を通じて、機密情報の漏洩や不正アクセスを防ぎ、データのセキュリティを確保できます。
まずは、お気軽に「GENIEE SFA/CRM」の製品資料をご覧ください。
FAQ
私たちのサービスについてのよくある質問にお答えします。
「SFA(Sales Force Automation)」とはなんですか?
他社のSFAと、何が違いますか?
他の顧客・営業管理ツールからのリプレイス(移行)は可能ですか?
システム導入後の支援体制を具体的に教えて下さい。
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