「GENIEE SFA/CRM」導入で管理業務が7割減!効率化で本来業務への注力が可能に
結果としては求人サイト事業での採用率が向上と成果も出たので、教育事業でも「GENIEE SFA/CRM」を導入することにしました。

株式会社フィオーレ
「グレースフィオーレ」は、頭蓋骨小顔矯正を専門とするエステサロン。2017年現在、都内を中心に全国で7つの店舗を展開している。同サロンの運営元である株式会社フィオーレでは、2016年11月より自社で顧客管理を行うため「GENIEE SFA/CRM」を導入。


顧客情報が管理把握できていなかった
来店状況やカルテの内容など、詳細な顧客情報を管理できていない
店舗間での情報共有が困難だった

全店舗のデータを一括管理
顧客情報と一緒にカルテの画像データをセットで管理
売上状況などをすべて集約

全店舗の顧客情報が「GENIEE SFA/CRM」に集約され情報共有が容易に
顧客カルテ画像のアップロードで情報入力の手間を削減
コミュニケーションコストを削減
目次
店舗間での情報共有と管理に適したツールの導入を検討
どのような経緯で導入を検討されたのでしょうか?
これまでは、3年ほど、ホットペッパーの予約・顧客管理システムを使って情報を管理していました。しかしホットペッパーの管理画面では、個別の連絡先など、お客様の詳しい情報が私たち側からは見えず、自社のマーケティング戦略への活用が難しいという課題がありました。
また、来店履歴のあるお客様が前回とは違う店舗に来店した場合、過去のカウンセリング内容、受けた施術、担当スタッフなどの情報を確認するのも困難で、店舗間での情報共有に課題を感じていました。
さらに、店舗ごとのデータベースにいちいちログインしなおして確認したり、カルテを紙ベースでやりとりしたりしなければならず、時間と手間がかかっていました。
現在は7店舗ですが、これから店舗数を増やしていくことを考えると、全店舗のお客様情報を一元管理できるシステムが必要だと思いました。
さまざまなツールがある中、「GENIEE SFA/CRM」を選ばれたのはなぜですか。
とにかく、 簡単に使えることが決め手でしたね。
店舗で働くスタッフは、あまりパソコン操作が得意ではないので、最初は自社でカスタマイズできるデータベースを探していました。Microsoft Accessを使って自分で構築する方法も考えましたが、やはり全店舗で共有するとなると、クラウド型サービスの方が利便性が高いと思うようになりました。
そこで、いくつかのクラウドサービスを2~3ヶ月試験的に使用し、その中で最も簡単に使える「GENIEE SFA/CRM」を選びました。
現場スタッフがすぐに使いこなせたので、全店舗での情報共有が実現
「GENIEE SFA/CRM」をどのように活用していますか?
全店舗間の顧客情報の共有に活用しています。
現在は、お客様の個人情報の他、過去の来店店舗、施術の履歴、メニュー、担当スタッフ、支払い金額の記録などをすべて「GENIEE SFA/CRM」に集約しています。
全店舗のデータを一元管理することで、個別の顧客情報を簡単に検索できるようになりました。
また、実際に使い始めて便利だと感じているのが、顧客情報と一緒にカルテの画像データをアップロードできることです。
カウンセリングでお客様に手書きで記入していただくカルテは、項目が何十個もあるので、それをスタッフが手入力でデータ化するのは現実的ではありません。しかし「GENIEE SFA/CRM」なら、カルテの写真を撮影してアップするだけなので、無駄な工数を割かずに情報共有ができています。
「GENIEE SFA/CRM」は操作が簡単なので現場のスタッフもスムーズに利用できています。
スタッフに対しては日頃からやり取りしているLINEで基本的な「GENIEE SFA/CRM」の使い方をレクチャーし、わからないことがあればその都度質問に答えていきました。
直感的に利用できるので、使い方がわからないという声はほとんどなかったですね。
「GENIEE SFA/CRM」はマーケティングや人材管理にも活用できる
実際に「GENIEE SFA/CRM」を導入して変化はありましたか?
ホットペッパーは今まで通りネット予約の窓口と売上管理に、「GENIEE SFA/CRM」は全店舗共通の顧客管理に使っています。
「GENIEE SFA/CRM」で管理している顧客情報は、顧客が多い地域に新規出店をするための立地を決めたり、グラフ機能を使って、店舗ごとの売上や利益率を可視化したり、人気のメニューなどを把握して経営戦略に活かしたり、マーケティングに活用することで売上を増加につなげることができると確信しています。
また今後は、管理部門として、社内の人材管理などにも応用していけるのではないかと思っています。
「GENIEE SFA/CRM」はBtoCのビジネスでも大いに活用できる
営業/顧客管理でお悩みの方へのアドバイスをいただけますか。
SFAというとBtoB企業向けのツールに思えますが、私たちのようなBtoCのビジネスにも応用できます。
顧客情報を始めとした情報を会社全体で共有することで、個人のお客様へのビジネスにも大きな効果が出ることが分かりました。
価格も非常に手頃なので、例えば飲食店の在庫管理に使うなど、顧客管理や売上管理に限らず、小さいことでも利用してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。
※プロダクトご導入時は旧名称「ちきゅう」でしたが、現在は「GENIEE SFA/CRM」へプロダクト名を名称変更いたしました。
Pricing & Plans
料金・プラン
ニーズに合わせて選べる
料金体制
脱・表計算で営業部門内の生産性向上を実現したい方向け
- 営業部門内の情報を一元化し、活動状況をリアルタイムに可視化
- 基本機能による商談プロセスや予実の徹底管理
- Slack等の外部チャット連携によるスピーディな情報共有
AIで現場の入力負担をゼロにし、部門間の連携を加速させたい方向け
- 「AI議事録」と「AIプロセスビルダー」による業務自動化
- 「名刺機能」を活用した顧客登録の手間・負担削減
- メールやカレンダー等、外部サービスとのシームレスな連携
強固なガバナンスが求められる全社の管理基盤として活用を想定する方向け
- 「二段階認証」や柔軟な「権限設定」による強固なセキュリティ
- 大規模な「カスタムオブジェクト」を活用した高度なデータ分析
- 拡張されたAI機能による、全社ワークフローの自動化と統制
自社専用AIを活用し、全社の業務最適化・管理基盤の構築を想定する方向け
- 自社特有の課題を解決する「専用AI Agent」の独自開発
- 最大枠のAIクレジットを活用した全社業務のフル自動化
- 全社規模での高度な情報管理とデータ分析基盤の構築
※ご契約は最低10IDから
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