営業活動・業務フローに合わせ柔軟な画面設計を実現!
レイアウトタイプ機能の概要
チームや部署ごとに異なる入力画面のレイアウトを設計できる機能です。標準オブジェクトの「見込客」・「会社」・「商談」・「商談の繰り返し計上」・「タスク」・「活動履歴」およびカスタムオブジェクトで、ロールごとにレイアウトを変更することが可能です。
部署によっては取り扱う商品や販路が違う場合が殆です。市場によくあるパッケータイプのSFAでは汎用的な入力画面設定のみとなりカスタマイズ困難な場合が多く、部署によっては不必要な入力項目も画面に表示されることで、画面スクロールが複数回必要となったり、誤った箇所に入力をしてしまったり、工数負荷やミスが発生します。
レイアウトタイプ機能を活用することでレイアウトタイプの入力画面を設定でき、チームや部署によって入力する項目が異なる場合に、入力ページのレイアウトを分けることができます。

レイアウトタイプも簡単自由にカスタマイズ可能
今回は例として、「商談」でレイアウトタイプを作成する方法を取り上げます。
1. 項目を作成する
各レイアウトで使用する項目をまずは作成します。
2. 「商談」の項目設定ページに移動する

[設定]>[項目設定]>[商談]>[レイアウトタイプ設定]をクリックします。
3. レイアウトタイプを作成する

ページ左側に表示されるレイアウトを設定するロールを選択し、[レイアウトタイプ一覧]>[新規追加]をクリックします。

レイアウトタイプを作成する画面で各項目を入力し、[作成]をクリックします。
●レイアウトタイプ名
レイアウトタイプ一覧、選択画面で表示される名称です。
●レイアウトタイプキー
システム上における名称です。英数字とアンダーバーのみ使用できます。
●コピー元のレイアウトタイプを選択
デフォルト/作成済みのレイアウトタイプが選択できます。
デフォルトでは項目設定ページにある全項目が表示されます。
●説明(任意)
設定するレイアウトタイプに関する説明文を記載できます。
作成後、レイアウトタイプ一覧ページの[編集(鉛筆ボタン)]より、[レイアウトタイプ名]と説明の変更は可能です。
4. レイアウトごとの項目設定

コピー元の項目が表示されます。
必要のない項目は左へドラッグ&ドロップで移動させます。
レイアウトタイプの中で新しくグループを作成し、項目を入れることも可能です。(ページ右下[+グループ追加])
設定が完了したら[戻る]ボタンで一覧へ戻ります。
作成後、レイアウトタイプ一覧ページの[詳細(三本線ボタン)]>[アイテム編集]より項目の追加・削除が可能です。
5. 「ロール」と紐付ける

もう一度[戻る]ボタンをクリックし、再度[レイアウトタイプ設定]をクリックします。
左のロール一覧から紐付けをするロール名を選択し、[レイアウトタイプ一覧]をクリックします。
紐付けるレイアウトタイプの左側にあるチェックボックスにチェックを入れると、作成したレイアウトタイプとロールが紐付きます。
レイアウトタイプ機能機能3
レイアウトタイプの編集
[設定]>[項目設定]から追加した項目を既存のレイアウトタイプに反映させたい場合や、項目の順番入れ替えなどをしたい場合はレイアウトタイプのアイテム編集を行います。
同じく例として、「商談」でレイアウトタイプを編集する方法を取り上げます。
1. 「商談」の項目設定ページに移動する
[設定]>[項目設定]>[商談]>[レイアウトタイプ設定]をクリックします。
2. 変更するレイアウトタイプをクリックする

該当のレイアウトタイプが紐づいているロール名をクリックし、該当のレイアウトタイプの詳細ボタンをクリックします。
3. [アイテム編集]をクリックする


右上の[アイテム編集]をクリックすると、該当のレイアウトタイプの編集画面に遷移します。
必要のない項目は左へドラッグ&ドロップで移動させたり、グループの順番を入れ替えることが可能です。
GENIEE SFA/ CRMでは導入後のオンボーディング支援の際に業種業態やご利用になる部署、作業内容に応じて事例をもとに必要なレイアウトタイプをご提案させていただけます。
詳しくは資料請求フォームよりお問い合わせ下さい。
PICKUP FUNCTIONS
Pricing & Plans
料金・プラン
ニーズに合わせて選べる
料金体制
脱・表計算で営業部門内の生産性向上を実現したい方向け
- 営業部門内の情報を一元化し、活動状況をリアルタイムに可視化
- 基本機能による商談プロセスや予実の徹底管理
- Slack等の外部チャット連携によるスピーディな情報共有
AIで現場の入力負担をゼロにし、部門間の連携を加速させたい方向け
- 「AI議事録」と「AIプロセスビルダー」による業務自動化
- 「名刺機能」を活用した顧客登録の手間・負担削減
- メールやカレンダー等、外部サービスとのシームレスな連携
強固なガバナンスが求められる全社の管理基盤として活用を想定する方向け
- 「二段階認証」や柔軟な「権限設定」による強固なセキュリティ
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