Googleカレンダー連携機能

GENIEE SFA/CRMの機能をご紹介します。

Function
Googleカレンダー連携機能
カテゴリ:連携機能

できること

  • GENIEE SFA/CRMで登録した予定をGoogle / Outlookカレンダーへ自動反映
  • カレンダー上の予定からワンクリックで活動報告を作成
  • PC・スマホを問わず、どこからでも最新の予定を共有・更新
  • 予定管理、登録の集約により、グループウェアへ転記する工数の削減

営業活動の第一歩である「スケジュール登録」を、そのまま「活動履歴」へ。
多くの営業現場で課題となるのが、カレンダーとSFAへの「二重入力」です。
GENIEE SFA/CRMのカレンダー連携は、SFA/CRMに予定を入れるだけで、カレンダー側にも予定をリアルタイムに反映できます。
スマホアプリでスケジュールの登録、更新、カレンダー上の予定から活動報告も行えるので、わざわざPCを開く必要はありません。

営業現場・管理上の課題を解決

組織のデータ管理において、以下のようなリスクや課題を未然に防ぎます。

  • 入力の二度手間を解消:カレンダーへの登録がそのままSFAのデータになるため、事務作業時間を大幅に削減します。
  • 報告漏れの防止:予定が可視化されているため、未報告の商談がひと目で分かり、マネージャーの確認コストも減少します。
  • 最新情報のリアルタイム共有:外出先での予定変更も即座に同期されるため、チーム内での情報齟齬がなくなります。

Before / After

カレンダーとSFAの二重管理によるロスを排除し、シームレスに同期された効率的なスケジュール管理へ移行します。

<Before>

  • 一律の編集権限によるリスク:Googleカレンダーで自分の予定を管理し、夕方に帰社してからSFAに同じ内容を打ち込んでいる。
  • 不注意による重要データの書き換え:移動中や外出先で予定が変わってもSFAの更新が追いつかず、チームメンバーが自分の動きを把握できていない。
  • 入力項目の過多による混乱:どの商談の報告が終わっていて、どれが未完了なのか、カレンダーとSFAを見比べないと分からない。

<After>

  • 役割に基づいた操作制限:一度の入力で完結。カレンダーに予定を入れるだけでSFAの行動履歴に紐づき、二重入力のストレスが消える。
  • 誤操作を防ぐ編集ロック:スマホから即更新。予定の変更や商談後のメモもその場で反映され、社内にいるマネージャーへリアルタイムに状況が伝わる。
  • 正確なデータ資産の保持:報告状況を自動整理。カレンダー上の予定から直接「活動報告」を紐づけられるため、報告漏れが物理的に発生しなくなる。

主要機能と導入のメリット

きめ細やかなカレンダー連携により、業務効率とスケジュール管理の精度を同時に向上させます。

機能特徴導入によるメリット(ベネフィット)
リアルタイム同期Google/OutlookカレンダーとGENIEE SFA/CRMの予定を同期。【ダブルブッキング防止】
どちらのツールを開いても最新のスケジュールが確認でき、ダブルブッキングや確認漏れを防ぎます。
カレンダーからの活動報告作成同期された予定をクリックするだけで、関連する顧客・案件紐づきの報告画面へ遷移。【報告工数削減】
顧客名や案件名を検索し直す手間がなく、数タップで報告が完了します。
マルチデバイス対応PCブラウザだけでなく、スマートフォンアプリのカレンダーとも連動。【情報鮮度の維持】
移動中や商談の合間の隙間時間を活用して、鮮度の高い情報を蓄積できます。

活用シーン

実際のビジネスシーンにおいて、以下のような運用で営業活動を効率化します。

  • 外回り中心の営業スタイル:移動時間にスマホで次回の訪問予定を確認。商談直後にそのままカレンダーから活動報告を完了させ、直帰を実現。
  • インサイドセールスの商談設定:営業担当者の空き時間をカレンダーで確認しながら商談をセット。即座に担当者のSFA画面に予定が反映されるため、引き継ぎがスムーズに。

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>>二重入力のストレスを解消!「カレンダー連携機能」の機能・料金がわかる資料はこちら

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