WEBフォーム連携機能

GENIEE SFA/CRMの機能をご紹介します。

Function
WEBフォーム連携機能
カテゴリ:連携機能

できること

  • 自社サイトの問い合わせフォームとSFA/CRMのリアルタイム連携
  • 顧客情報(会社名・氏名・連絡先等)の自動登録
  • プログラミング不要の直感的な項目マッピング
  • 流入経路(媒体・広告等)の自動紐付け

「転記」という無駄をゼロに。お客様を待たせない、攻めのインサイドセールスへ。
WEBサイトからの問い合わせを、一刻も早く営業のアクションに繋げたい。そう考えていても、手動でのデータ入力がボトルネックになっていませんか?
「WEBフォーム連携」機能を使えば、お客様がフォームを送信した瞬間に、すべての情報がGENIEE SFA/CRMへ格納されます。リード獲得からアプローチ開始までのタイムラグを短縮し、商談化率の向上を強力にサポートします。

営業現場・管理上の課題を解決

組織のデータ管理において、以下のようなリスクや課題を未然に防ぎます。

  • 初動対応の遅れ:フォーム送信をトリガーにSFA/CRMのデータ(レコード)が作成されるため、過去接点の履歴を見ながら、即時コールやメールが可能になります。
  • 入力ミス・漏れ:手動転記による電話番号やメールアドレスの打ち間違いを排除し、正確な顧客データベースを構築できます。
  • マーケティング効果の不透明さ:どのフォームから流入したか記録可能なため、施策ごとの有効リード数を正確に把握できます。

Before / After

手動によるデータ登録の手間と遅延を排除し、自動連携によるスピード感のある営業活動へ移行します。

<Before>

  • 一律の手動登録によるリスク:問い合わせメールを確認後、手動でSFA/CRMに会社名や氏名をコピー&ペーストしてデータ作成していた。
  • 対応漏れと機会損失:フォーム送信の検知が遅れ、対応が漏れてしまい、見込み客の熱量が下がってしまう。

<After>

  • コア業務への集中:転記作業が自動化されることで、インサイドセールスが本来の業務である「架電・商談設定」に集中できる。
  • 商談化率の向上:リアルタイムで通知・データ登録されるため、お客様の関心度が高いううちにアプローチを開始でき、商談化率向上に貢献。

3ステップで完了する仕組み

設定はシンプルで、直感的な操作で完了します。

  1. フォームの用意・選択:連携させたい自社サイトの問い合わせフォームや特設ページのURL・システムを確認。
  2. 項目マッピング(紐付け):フォームの各入力項目を、SFA/CRM側の「顧客情報」「商談情報」など任意の項目へ直感的に割り当て。
  3. 自動連携の開始:設定保存後、お客様がフォームを送信した瞬間にすべてのデータがリアルタイムで自動格納。

主要機能と導入のメリット

きめ細やかな自動コントロールにより、業務効率と営業速度を同時に向上させます。

機能特徴導入によるメリット(ベネフィット)
顧客情報のリアルタイム自動登録WEBサイトのフォームに入力された情報を、リアルタイムでSFA/CRMの「顧客」データとして自動作成。【スピードアプローチ】
情報の漏れやタイムラグがなくなり、インサイドセールスが「今すぐアプローチすべき顧客」を逃さず把握できます。
自由度の高い項目紐付けプログラミング不要で、フォームの各入力項目をSFA/CRM側の任意項目へ自在に割り当て可能。【データ運用の最適化】
自社独自の管理項目に合わせてデータを整理できるため、その後の営業活動がスムーズになります。

活用シーン

実際のビジネスシーンにおいて、以下のような運用で営業のアプローチ速度を最大化します。

  • 展示会・セミナー後のリード獲得:特設サイトのフォームと連携。大量のリードをリアルタイムでSFA/CRMへ取り込み、競合他社よりも早くフォローアップを開始。
  • 資料請求からの自動商談作成:資料請求フォームと連携し、同時に顧客データ・「商談」データも自動作成。確度の高い見込み客として優先的にアプローチリストへ追加。

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